新着情報

新着情報



2017年5月に、那須弘一美術館がオープンしました。

https://nasukoichi.com/





















2015年10月に、初めてのドイツ研修を実施して、

19名の学生を引率しました。



大変でしたが、大好きなドイツへ学生を案内できて、幸せでした。










マインツ、ハイデルベルク、ケルンなどを1週間で回り、



ジェンダー研究と環境保護について、たくさん学びました。


































2015年のお正月を、日本・中国・フィリピン・ドイツ・スロヴァキア・

ポーランドの若者たちと祝いました。





2014年11月と12月は、イヴェントが続きました。

学園祭の後、3回目のドイツ文化週間で私は

ドイツ人の生活について講演しました。



ドイツ語クラスの貴婦人たちです。










スロヴァキアのルートとヤクブは、ドイツ語が話せます。

ドイツの伝統的なコートを着て、文化週間を宣伝してくれました。









こちらもご覧ください。

ドイツ文化週間レポート



http://www.jiu.ac.jp/languagec/German_Culture_Week14









2014年12月には、クリスマス・イヴェントが二つ続きました。

大学近くのショッピングセンター「実りの里」で、

地域の方々にヨーロッパのクリスマスを紹介しました。








スロヴァキアのルートと中国の李さんが

ドイツのクリスマスソングを歌いました。

李さんは、連続するイヴェントを通じて、私を

サポートしてくれました。



ドイツを紹介してくれたルートとヤクブは、

勿論自文化の歌と踊りも披露しました。








 




語学教育センターは、毎年アメリカ風の クリスマス・パーティーを行ってきましたが、

2014年 は初めてヨーロッパ風にクリスマスを 祝いました。






国際文化学科の桐生さんと影山さんは、 ドイツ語で「おお、モミの木」を歌いました。

フルートの伴奏は、交流学科の相馬さんです。






ドイツ・チームを支えてくれたルートは、

スロヴァキアの歌を情感たっぷりに歌いました。





2013年8月、4年ぶりにフランクフルトで弘一展を開催して、

なつかしい友人たちに再会しました。



美しい展示は、フランクフルターアルゲマイネ紙で絶賛されたのです。










2012年は、ハンガリーからの交換留学生に 日本語とドイツ語を教えました。九十九里浜の 「ひょっとこ祭」



もいっしょに見物したのです。



2013年のお正月もいっしょに祝いました。





























2012年6月の「ドイツ週間」の様子です。

ハンガリーでドイツ語を長年学んだハンガリーの学生たちは、

ドイツ語の絵本を日本語に訳すことに挑戦しました。また、

彼女たちはドイツ語を日本人学生に教えるメンターの役割

も引き受けてくれました。













2011年に第2作を出版しました。

第1作は自分史でしたが、第2作はアメリカ出張の

体験記です。長い年月をドイツで過ごした日本人が

アメリカをどうとらえたか、複眼的な比較文化論の

芽生えになっています。


(銀の鈴社 \1,000)



2011年のお正月を留学生と祝いました。



学生の感想です。


「おいしいおせち料理をいただいて、百人一首ゲームも

体験しました。さらに、先生の息子さんやエミールさんなどの

外国の友人と知り合いになって、ドイツとノルウェイの

面白かったストーリーも聞いてとてもうれしかったね!

 初めて日本で正月を過ごして、那須先生のおかげで、

さびしい生活が楽しくなりました!パーティーのきれいな

写真を中国の両親に見せてから、両親もとてもうれしく思います!
























2010年前期には、観光学部の「観光日本語」で、

再び盆点前を授業に取り入れました。そして、

とうとう一人で教えられたのです!







2009年8月に、生まれて初めての本を出版しました!!



『新美術新聞』の書評には、


「主にドイツで活躍した構成主義画家・故那須弘一氏の夫人で、

日本とドイツの架け橋となって語学教師として奮闘した那須妙子

さんが自身の半生を記した書。英語、独語の習得に努めた大学、

大学院時代、通訳ガイド試験への挑戦、大阪万博での通訳をはじ

め、続くドイツ留学、ドイツの人々や社会との関わりの中で大学

や企業での日本語教育への格闘の日々が思い出深く綴られている」

とあります。


(銀の鈴社 \1,000)

















2009年後期には、観光学部で60人の留学生に

日本語や日本文化を教えました。

「観光日本語」では、鴨川のお茶の先生にも

お手伝いしていただき、盆点前を授業に取り入れました。










2008年5月末にアメリカ長期出張から無事に帰還しました。

帰国後は、国際人文学部から語学教育センターに所属変更になり、

ドイツ語・日本語・日本文化・英語を教えています。写真は、

後期だけJIUで学ぶ、アテネオ・デ・マニラからの学生と

お正月を祝っている様子です。





以下は、2007-2008年に新しく体験したことです。

27歳に初めてドイツに留学して以来、変化の多い

歳月でした。還暦を迎え、やっと静かな生活に入るかと

思っていたら、びっくりするような新局面が。

アメリカに1年間赴任したのです(2007年3月-2008年5月)!

10代の頃はいちばん行きたいと思っていた国だったの

ですが、ドイツという大遠回りをしてしまいました。


JIUと埼玉のJU(城西大学)からは毎年アメリカ・カナダ

に200名もの留学生(短期研修も含めて)が行っています。

そのアドヴァイザーとして、両大学の教員が交代で

1年ずつ派遣されているのです。








生まれて初めてのアメリカは、日本ともドイツとも

違って、私にとって大いなる新世界でした。学生と

いっしょにいろいろなことに驚きましたが、とても

面白い日々でした。こんな経験ができて、大学の

上司の方々に心から感謝しています。



カリフォルニア・リヴァーサイド大学エクステンションのスタッフと

カリフォルニアのサボテンです

メイン・キャンパスにある大学のシンボルのベル・タワーの前で






 




東金市には、中国と中国人をこよなく愛する人々の日中友好協会

があります。毎年、2月の「春節」(中国の正月)には、新年を

お祝いする会が開かれます。2007年も市内に在住する中国の人々を

迎えて、楽しい集いになりました。






城西国際大学の留学生と教員も参加しました。

那須妙子准教授は、乾杯の音頭をとり、中国語で

「みなさまのご健康と幸福を祈ります」と祝辞を述べました。






卒業生(国際アドミニストレーション専攻)のせつさんは、

奥さんと二人のお母様(3ヶ月滞在中)を同伴しました。

トップページに戻る