第58回 木更津港まつり
やっさいもっさい踊り大会・花火大会

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やっさいもっさい踊り

房総版阿波踊りと言われるほどの木更津市最大のイベント。

戦後間もない昭和23年、木更津港の開発に力を尽くされた先覚者の霊を慰め、「市民生活にやすらぎと活力を取り戻そう」と始まった。

3000人もの踊り子が、60の連に別れてJR木更津駅から港までのびるメインストリート・富士見通りを練り歩く。

やっさいもっさいの由来

木更津甚句の中にある囃子ことば。もともと矢那川上流の船着場「矢崎」、「森崎」がこの地方のなまりによって「やっさい、もっさい」と変化したのではないかと言われています。

おさ、おさ、おっさ

掛け声の「おっさ」は、「おお、そうだよ」という意味の方言。「おさ、おさ、おっさ」と威勢のよい掛け声で整然と踊る姿は、みんなが住みよいふるさとづくりに取り組む住民の象徴です。

やっさい もッさい

作詞 市民応募作品より
補作 財団法人 木更津青年会議所
作曲 北村得夫

1

汐の香りが懐かしい
懐かしいのがふるさとなんだ

ハァ やっさいもっさい やっさいもっさい
    やっさいもっさい やっさいもっさい

土の匂いが生きている
生きているのが ふるさとなんだ

ハァ やっさいもっさい  みんなのふるさとだから
    やっさいもっさい  みんながおとなりどおし

オッサオッサ  オッサオッサ
オッサオッサ  オッサオッサ

2

海の光をおぼえてる
おぼえてるのが  ふるさとなんだ

ハァ やっさいもっさい やっさいもっさい
    やっさいもっさい やっさいもっさい

森の緑がうつくしい
うつくしいのがふるさとなんだ

ハァ やっさいもっさい  みんなのふるさとだから
    やっさいもっさい  みんながおとなりどおし

やっさいもっさい やっさいもっさい
やっさいもっさい やっさいもっさい

3

人のこころがあたたかい
あたたかいのが  ふるさとなんだ

ハァ やっさいもっさい やっさいもっさい
    やっさいもっさい やっさいもっさい

明日の歓びかんがえる
考えるのがふるさとなんだ

ハァ やっさいもっさい  みんなのふるさとだから
   やっさいもっさい  みんながおとなりどおし

オッサオッサ  オッサオッサ
オッサオッサ  オッサオッサ
オッサオッサ  オッサオッサ
オッサオッサ  オッサオッサ

木更津市 木更津工業高等専門学校 城西国際大学メディア学部